2013年5月25日土曜日

撮影メニューとカスタムメニュー

D800には撮影メニューカスタムメニューがあって、これをどう使うかにだいぶ頭を悩ませている。
参考にしようと思って検索してみても、結局「あなた次第です」みたいなものっぽい。

決めるポイントとして
戻し忘れて困る設定は別メニューにする」てことに気をつけるようにした。

例えば同じ設定内でRAW撮影のOnOffを切り替えたりすると、たまに戻し忘れて「Rawで撮れてないじゃねーかよ」てことになる。なので、Raw有りと無しはQUALキーで切り替えずに、設定を別に用意する。みたいに。
あと、操作方法はできるだけ統一しときたい。設定によってボタンの効果を変えると、イザって時にテンパりそうである。

今んとこ
A メイン
 ISOオート無し。これだけコマンドダイヤルでのISO簡易設定有り。ADL弱い。

B お手軽明るいとこ用
ISOのオート設定1600まで。ADLオート。

C お手軽暗いとこ用
isoのオート設定3200まで。ADL「より強い」

D Dxクロップ用
常時Dxフォーマット。フォーカス照明は切って、撮影範囲外はグレー表示にしとく。他はすべてSサイズFineだけど、これだけはLサイズFine。

ボタンのカスタマイズは
プレビューボタンでMyメニューのトップ行き
Fnボタンで「スポット測光」(いつもはマルチ)
「AE-L/AE-F」ボタンはAEロック。

プレビュー&Fnボタンもあれこれ悩ましい。フォーマットの変更に割り当てたり、水準器を表示させたりもしてみたけど、露出をここに合わせてーよ~ってことがよくあるので、スポット測光しながらAEロックできるようにしている。測光モードダイヤルは、戻し忘れて焦る自分の姿が目に浮かぶので弄らない。

買ったばかりの時はP、S、A、Mそれぞれで1セットずつ使ってみたりだとかしていた。HDRで遊ぶためにRawを切る設定を用意したりもした。使ってるうちにコロコロ気分が変わるので、たぶんまた近いうちにあれこれ悩むことになる。

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